旅館きしもと(ついつい別の橋を渡ってしまうんです(笑))

 昔から大鰐は「橋のまち」と言われており、直線にすると1 km くらいの間に鉄橋を入れると8つの橋があります。

 電話予約の際に、JRでお越しの初めてのお客さんには当旅館の場所をよく聞かれます。「駅を出て真正面の商店街の道を右手に銀行、左手に別の銀行を見て歩いて5分から6分のところに青い橋(相生橋)があり、その橋を渡ってすぐ左側の建物が旅館です」と、懇切丁寧に説明するんですが…。

 どういうわけかお客さんは別の橋を渡ってしまい、迷ってしまったお客様から電話が来ることが時々…。そんな電話のたびに、お迎えに行きます(笑)。駅を出ると右手に橋が見えるので、ご年配の方はついそちらの橋を渡ることが多いようです。

 しかし地元の方は親切です。以前、通りすがりの方がお客さんを連れてきてくれたこともありました。どうか…迷わずお越しくださいませ(笑)。

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